
加藤 顕生さん
立教大学の学生(2010年8月現在)
今回のゲストは加藤顕生(カトウ・アキオ)さん。2010年8月現在は学生で、立教大学ではラクロス部に所属しています。在学中に、アメリカのワシントン州ベルビューで1年間留学。現地では、サークル活動をしたり、3ヶ月間現地のメーカー会社で勤務をし、持ち前の行動力でアメリカの文化やビジネスを肌で実感する。アメリカに行って成長した事は、「何でも柔軟に考えられるようになった」と言います。

職場の同僚とパーティーを開いた時の写真(加藤さん、上の右から2番目)

ハロウィーン当日に会社の同僚と撮影。この服装で仕事をしたらしいですよ。アメリカは何でもあり?
(加藤さん、右から3番目)
英会話教育についてですが、確かに日本で教えられている英会話表現はアメリカ人が使わない堅い表現ばかりの印象を受けます。アメリカ人がよく使うカジュアルな表現はあまり教えていません。例えば gonna や wanna のような表現はアメリカでは毎日のように耳にします。そういう日常会話の基礎表現が、日本の語学学校や本屋で売られている英会話本でほとんど紹介されていません。加藤さんの言うように、アメリカ人はビジネスであれ、初対面の人でさえ、友達のようにフレンドリーに話す人が多いです。しかし、私達日本人はアメリカ人と違いますよね。ビジネスや初対面の人に対して、凄く丁寧な表現を使います。だから、日本人に英会話を教える時はできるだけ丁寧な表現で教えて、アメリカ人が普段使わない丁寧な表現を紹介するのだと思います。アメリカ人が使わない丁寧な表現を学校や英会話本で紹介するのではなく、もっと実用的な英会話を教えるべきだと思います。そうしないと、いつまで経っても私達日本人は英会話が話せませんし、海外に行っても孤立してしまいます。これから国際化を迎えるのに、このままでいいんでしょうか?
実はそんな思いから、僕はこのウェブサイトを始めたんですけどね。というわけで、これからもドンドンいろんな人の声を紹介していきます。 よろしくお願いします!









