元留学生にインタビュー(動画) 加藤顕生さん of 楽しく英会話 Super Friendly 334

home.jpg

blog.jpg

videos.jpg

about.jpg



第1回のゲストは加藤顕生さん


jackson_interview-h264_640.jpg

加藤 顕生さん
立教大学の学生(2010年8月現在)


 今回のゲストは加藤顕生(カトウ・アキオ)さん。2010年8月現在は学生で、立教大学ではラクロス部に所属しています。在学中に、アメリカのワシントン州ベルビューで1年間留学。現地では、サークル活動をしたり、3ヶ月間現地のメーカー会社で勤務をし、持ち前の行動力でアメリカの文化やビジネスを肌で実感する。アメリカに行って成長した事は、「何でも柔軟に考えられるようになった」と言います。




atago.jpg

職場の同僚とパーティーを開いた時の写真(加藤さん、上の右から2番目)



halloween.jpg

ハロウィーン当日に会社の同僚と撮影。この服装で仕事をしたらしいですよ。アメリカは何でもあり?
(加藤さん、右から3番目)





 英会話教育についてですが、確かに日本で教えられている英会話表現はアメリカ人が使わない堅い表現ばかりの印象を受けます。アメリカ人がよく使うカジュアルな表現はあまり教えていません。例えば gonna や wanna のような表現はアメリカでは毎日のように耳にします。そういう日常会話の基礎表現が、日本の語学学校や本屋で売られている英会話本でほとんど紹介されていません。加藤さんの言うように、アメリカ人はビジネスであれ、初対面の人でさえ、友達のようにフレンドリーに話す人が多いです。しかし、私達日本人はアメリカ人と違いますよね。ビジネスや初対面の人に対して、凄く丁寧な表現を使います。だから、日本人に英会話を教える時はできるだけ丁寧な表現で教えて、アメリカ人が普段使わない丁寧な表現を紹介するのだと思います。アメリカ人が使わない丁寧な表現を学校や英会話本で紹介するのではなく、もっと実用的な英会話を教えるべきだと思います。そうしないと、いつまで経っても私達日本人は英会話が話せませんし、海外に行っても孤立してしまいます。これから国際化を迎えるのに、このままでいいんでしょうか?
 実はそんな思いから、僕はこのウェブサイトを始めたんですけどね。というわけで、これからもドンドンいろんな人の声を紹介していきます。 よろしくお願いします!

hyo1_obiari.jpg

091230_1.jpg

logo_ameba.gif

yuta-h264_640.jpg

第2回のゲスト
竹谷友太さん

intro-yoji_interview.jpg

第3回のゲスト
ヨウジさん

sae_pic.jpg

第4回のゲスト
鈴木佐江さん

hiroka_interview_pic.jpg

第5回のゲスト
石川敬香さん

mayu_interview.jpg

第6回のゲスト
上田真由さん

interview_lee.jpg

第7回のゲスト
リーさん

kazu.jpg
第8回のゲスト
倉岡和徳さん

urarasanlink.jpg
第9回のゲスト
山室麗さん