
第二回目のゲスト の立花さん。
こんにちは!アメリカに留学した事のある元日本人留学生にいろいろ質問していくコーナー「元留学生がぶっちゃける!」の第二回目です。今回は第一回のゲスト竹谷さんからの紹介で立花さんを紹介。竹谷さんと立花さんは、アメリカに留学したいた時に、同じシェアハウスに住んでいた親しい間柄。
Q1なぜ留学を決意したのですか?
親が商社マンで、家で英語を話していてかっこいいなと思ったのがきっかけで、なんとなく英語を話したいなと思っていました。そして大学3年生の時に「今しかない!」と思い、留学に踏み切りました。
Q2 留学生活はどうでした?
留学先では色々な体験をしましたが、一番の思い出はアメリカ人の友人に誘われて一緒に暮らしたシェアハウスの環境が最悪だった事ですね。空いていた部屋がボロい地下倉庫として使われていたので、丸2日かけて大掃除したり、シャワーが壊れたり、水漏れしたり、家賃だまされたり、とにかく沢山問題がありました。でも住んでいたシェアハウスでは何度もパーティーを開き、いろんな国の人と知り合えたので、最終的には楽しかったですね!
Q3 アメリカ人と日本人の違いって何ですか?
アメリカ人は言葉や態度でハッキリ示さないと理解してくれない。日本人は「空気」という言葉があるように、はっきり言わなくても相手が理解してくれるところがありますよね。しかしアメリカでは言うべき事を省略したり、空気でわかるだろうとタカをくくったりしていると、何を考えているのかわからない不思議な人間に思われてしまうこともあります。実際に外国人の友達から日本人は何を考えているのかわからないという話も結構耳にしました。僕も何度か誤解された事もありましたが、自分の気持ちに正直に従いYes、Noをはっきりすることで相手も理解を示ししてくれるようになりました。
Q4 どのように英会話を上達させたんですか?
海外にいたので友達をつくって英語を教えてもらっていました。語学学校に通っていたのですが、学校で習う英語は会話スピードもゆっくりで、使う表現もアカデミックなものばかりでした。習ってきた事は、実践で役に立ちませんでした。そこでネイティブの友達をつくって彼らにわからないことを何度も質問し、実際に使われている表現を教えてもらい、教わった事はフレーズが自然に口から出てくるレベルになるまで何度も声に出して練習してました。
Q5 英語が話せるようになって、またはアメリカを知って変わった事は?
英語が話せるようになって世界中の人達と会話が楽しめるようになったことです。この間もドイツの友人が日本に遊びにきて日本を紹介しましたが、そこで会話して新しい発見もあったりして楽しいんですよね。あとは自分の趣味や学校の研究などの情報を日本だけでなく、英語を通して世界中から情報収集できるようになりました。そしてなにより英会話を話す事が一つの趣味になりました。カラオケで歌を歌うのと同じように、英会話を話す事が一つの趣味になったんです。
Q6 夢はなんですか?
ニューヨークの郊外に別荘を持つ事。ニューヨークに行った時に、ニューヨークの雰囲気がかっこよすぎて今でも新鮮に頭に焼き付いています。あんなところに住めたらいいなとその時に思いました。
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